私が汗まみれになって働いていたから、本田技研は成功したというのは、 私にだけ通用する事であって、ほかの人には通用しない。 その人,その人によって、社長のやり方が違うのは当然である。 私は金をいじるのは不得手だから、人にやってもらう。 私は不得手なことはやらず、得手のことしかやらないことにしている。 人生は「得手に帆あげて」生きるのが最上だと信じているからである。
(via jinakanishi)