正中線四連突き

1 day ago
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音楽がやりたくて上京してうきうき大学のバンドサークル入ったら
そこに吐いて捨てるほどいた「Judy and Maryが好きです」みたいなボーカルの女のコが
卒業するころにはだいたいギターかドラムとつきあっててそいでそいつの趣味で
「フジファブリックとか好きです」みたいになっていく状況を
私がひたすら横目に眺めたゼロ年代を経由し、
森ガール代表宮崎あおい主演で映画化された『ソラニン』(2010年)でもって
ようやく「90年代ノットデッド派」の末路(文字通りの死)が描かれたのを期に
90年代やっと終わったかと思ったところへ神聖かまってちゃんが登場、
あろうことか『モテキ』のドラマ化および映画化(2011年)が再度それらに命を吹き込んで、
「どれだけ殺しても死なないままついでにちゃっかり生き返ってしまった90年代」
を謳歌しているサブカル好きリア充どもの心のよりどころ、それが、

フジファブリック!

そのものではないですか!

1 day ago
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toropiqo:

Proteigon」
dir: Steven Briand

紙ストップモーション

(via chicchi0411)

1 day ago
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umiumi1122:

Facebook
2 days ago
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(Source: gogocandoh, via aomizuiro)

3 days ago
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しゅうまいの上についてるグリンピースは
しゅうまいの数を数える時に便利だからって理由だけで乗ってる

漫画から得た知識スレ:哲学ニュースnwk (via yasunao)

なんですかこの夢のない理由。前こんなの読んだのに→http://atasinti.tumblr.com/post/454346426

(via jinakanishi)

(via jinakanishi)

4 days ago
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遺影
かなり昔の話ですが体験談を書きます
私はバイトで旅館で住み込みで働いていました
仕事が面白く感じる頃にその客はやって来たんです

人数は4人、皆さんの顔からは悲しい感じが伝わってきました
そしてそのうちの一人は遺影を持っていたんです(笑顔で撮られてる女性)
正直怖かったです、遺影を見ないようし客を部屋へ・・・

その部屋からは笑い声どころか会話も聞こえてきませんでした
次の日、お客様が帰った後に布団をたたみに行きました
そしてそこでゾッとしました 遺影が置いてあるんです
こっち見てるんです、触るのも怖くてその場で固まってしまいました

すると後ろから誰かが歩いてきて部屋に入ってきました
俺「おお~取りに来たんだ、てか忘れんなよ」なんて心の中で復唱
しかし、本当の恐怖は目の前にありました
遺影を取りにきた方が遺影に写ってる方なんです

一瞬でパニックになり声も出ませんでした
普通にダッシュで逃げましたよ
下のロビーに戻りこのことを伝えると二階には誰も上がってないとの事・・・

3人くらいで例の部屋に行き確認すると、そこには遺影がありました
でも俺も含め皆無言になりました
笑っていたはずの顔がせつなくても怒りに燃えている顔になってたんです
結局誰も取りに来る者はいなく神社に供養してもらいに行きました
住職さんがいうには遺影は笑っていたらしいです

4 days ago
522 notes

 私が汗まみれになって働いていたから、本田技研は成功したというのは、
私にだけ通用する事であって、ほかの人には通用しない。
 その人,その人によって、社長のやり方が違うのは当然である。
 私は金をいじるのは不得手だから、人にやってもらう。
私は不得手なことはやらず、得手のことしかやらないことにしている。
 
 
人生は「得手に帆あげて」生きるのが最上だと信じているからである。

4 days ago
1,226 notes

最も言いたいことは、
最も言いたくないことのそばにあると私は思う。

だから、表現というものは
恥ずかしさを伴うものだ。

そこで血を流して、持ち出すか、持ち出さないか。

持ち出してみて、
たとえうまく伝わらなかったとしても、
そのことで、あとで、恥ずかしさにヒリヒリしても、
私は、持ち出して、伝えてみる価値はあると思う。

たとえ、相手に「?」で、
わかってもらえなかったとしても、
「いま、この人は、そうとうの恥ずかしさをおして、
覚悟をもって、それを言ったな」ということは、
なぜか伝わっている。

内容以上に、その姿勢こそが、聞く人に、
自分も失敗を恐れず表現してみようかという気にさせる。
表現の風通しがよくなる。

また、恥ずかしさを押してでも、
自分の中から何かを持ち出し、伝えてみようとすることは、
相手を信じていないとできないことだ。
相手を大事に思っていないとできないことだ。

4 days ago
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「この世には、金を積んでも手に入らないものがあるんだ」は、「それは別に金を無くしたら手に入るわけでもないだろ」で終わる。それは「金にもできないことがある」であって「金のデメリット」ではないのだけど、デメリットであるかのように言う。詭弁。

4 days ago
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715:本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:36:17

もう10年以上前の話。トラウマで人に話した事は無いけど、どっかで吐き出さないと、
変になりそうなので、ここに書きます。
怖い話とはちょっと違うかも知れないけど、ここなら読まれないだろうし。

そのころ初めての車を買った俺は、とにかく運転したくて、
一人で夜、ちょっと離れた県の海沿いに、ロングドライブに出かけた。

何時間か走った深夜、小便がしたくなったんで、人家も無いところだったけど、
車来たら嫌なんで、更に路地に入って行って、車を停めてションベンをした。


716:本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:38:39.71

疲れてた俺は、体を伸ばすついでに、ちょっと散歩しようと思った。
丈の高い草むらの間の道を、海の方に向かってブラブラ歩いていると、
ゲッゲッという蛙の鳴き声が聞こえてきた。

蛙か~と思って、何となく立ち上まって聞いてたら、
蛙の鳴き声に混じって、ハァハァという人の息づかいみたいなのが聞こえてきた。
一瞬ビビったけど、もしかしてこんなところで、野外エッチか?と思った俺は、
ゆっくり音を立てないように、そっちに近づいていった。


717:本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:40:41.71

草むらの向こうに、チラッと人影が見えたので、身をかがめて見やすい位置に移動すると、
男らしき人影が、女の上に乗って動いて
本当にやってる!と思って、目をこらして見たけど、エッチにしては、何か動きがおかしい。
それでよく見てみて、とんでもない事に気が付いた。
男は手に刃物らしきものを持っていて、それを女の喉に何度も何度も、突き刺してた。
そのたびに女の口から、ゲッゲッという声が出てた。

俺は一気に腰の力が抜けて、そっからはただ見てるだけだった。

女は手を振り回して抵抗してたけど、こっちから見える手の指は全部、
半分くらいから先がブランてぶら下がってて、抵抗になってなかった。
それから何度も刺してるうちに、だんだん女が動かなくなって、男も刺すのをやめた。

その時、別の方からガサガサいう音と、何人か人が来る気配がした。


718:本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:42:46.

誰か来たと思って、俺もちょっと気を取り直して、腰を浮かせかけたんだけど
「おい、終わったか」って声がしたんで、またしゃがんでじっとしてた。

他人が通りかかったと思ったけど、男の仲間だった。
いま考えると、他人が通りかかるような場所じゃないんだけど。
危なく立ち上がるところだった。もしあの時立ち上がってたら、俺はこの世にいなかったと思う。

「派手にやったな」
「お前、服、汚し過ぎだろバカ」とか
「とどめ刺したか」

とか言ってる声に混じって、笑い声まで聞こえてきたんで、俺は心底ビビって、本当に息を殺してた。

しばらくするとまた人が来る気配がした。見ると全部で5~6人は人がいた。
新しく来た奴は、映画でよく見る黒い死体袋(?)あれを持ってきてた。


719:本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:44:17

そっからよく聞き取れ無かったんだけど

「●●…(←俺の車のナンバーの地名のやつ)」
とか
「車…黒い…」
とか聞こえてきて、俺の車の事を言ってるみたいだった。

それで一人の奴が「しっ」とか言って全員を静かにさせて、耳をそばだててた。
俺は心臓が破けそうなくらいバクバクして、とにかく早く家に帰りたいって、
そればっか考えてじっと動かないでいた。

で、しばらくしたら諦めたみたいで、ゴソゴソなんかやり始めて、
やがて死体袋のジッパー閉める音がした。
水をぶちまける音がしたり、あと何だか知んないけど、クソの匂いが強烈にしてきた。

そっと覗くと、死体抱えて皆で帰るみたいだった。俺はとにかく息する音もしないように、じっとしてた。

男たちがいなくなっても、しばらくじっとしてたんだけど、
今度は何台かの車の音が近づいてきて、ちょっと離れたとこで止まった。

明らかに俺の車の方だった。


720:本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:45:39

車のドアの開け閉めの音がした瞬間、反射的に体が動いて、
俺は車から離れるように、海の方にダッシュした。

せまい砂浜に出てから、横に全力で走って、別の草むらに入って、腹ばいになってじっとしてた。
そこからだと、車の音ももう聞こえないけど、とにかく俺はじっとしてた。

携帯も財布も全部、車に置いてきてたから、窓破られたら身元がバレると思って
気が気じゃ無かったけど、とにかく明るくなるまで、何時間もじっとしてた。

明るくなり始めたら、釣竿持った人が現れたんだけど、俺は警戒して出ていかなかった。

さらに明るくなってきた頃、犬の散歩の人とかも砂浜に現れ出したんで、
俺もどさくさに紛れて、散歩のふりをして、やっと草むらから出た。


721:本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:47:18

砂浜をしばらく散歩するふりしてから、車の方に行ってみた。
もちろん昨日の殺人現場の方には、顔も向けないで歩いてった。

俺の車の後ろには、赤いマーチが停まってたけど、昨日の奴らの車じゃ無さそうだった。
車は窓も破られてないし、特に変わったところは無いみたいだった。
その時はそう思った。

それでも念のため、そのまま車の横を通り過ぎて、そっから何キロも離れた、
旅館や民宿がある辺りまで、歩いていった。

そこで更に時間を潰して、また車の近くの砂浜まで戻って、
怪しい人影が無いのを確認してから、やっと車に乗った。
エンジンかけたら速攻発進して、猛スピードでそっから逃げた。

高速に乗ってから、ようやく落ち着いてきて、サービスエリアで水を買って飲んだ。

警察に電話しなくちゃって思いながらも、ビビってする勇気が出ない。
迷いながら車に戻って、気付いた。乗る時は分からなかったけど、
助手席側のドアに30センチくらいガーッと、刃物でつけたような傷が入ってた。


723:本当にあった怖い名無し:2011/05/09(月) 02:51:04


警察に電話するのはやめた。
それから車には乗らなくなって、車は売った。数年前に転勤で遠くに引越したんで、
もうその海岸のある県に行く事もない。今後も行かないと思う。

こういうトラウマ抱えちゃうと、人と話したくなくなるんで、
転勤を機に、以前の友達とは連絡も取らなくなった。
一生この記憶と付き合うのかと思うと、鬱になるorz

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